テノール5人でがんばりました。
ソリストはさすがプロですね。
1時間の演奏で合唱の多い曲でしたので、ソロが少なくて残念に思うくらいです。
でも、合唱好きとしては大満足です。
NCO(名古屋尾張地域市民オペラ振興会)は名古屋尾張地域の市民に対して、オペラを主体とする音楽芸術の普及向上を図り、これらの活動を通じて音楽文化及び芸術の振興と普及並びに創造をはかると共に地域社会の公益の増進に寄与することを目的とし、オペラ公演企画遂行活動、ガラコンサート企画遂行活動、名古屋で活動する芸術家とのコラボレーションをはかる活動等を企画推進します。
2011年2月14日月曜日
2011年1月4日火曜日
あけましておめでとうございます。
合唱音楽一般について自分の考えること
題目はさておき、自分がどのように合唱音楽、音楽と向き合っているかというと、やはり、飾りのない、シンプルな表現につきると考えます。
ブルックナーのミサF-moll
余分なものを廃したシンプルなもの、できるだけ譜面に忠実なものを目指したいと考えます。合唱団もいっぱいあり、オーケストラも合唱団も多くある今日、どのようにそれらと関わっていくのかというのは、大きな問題です。
自分がやる限り、自分の求めているもの、と言う観点からは、日本の合唱『声楽』と、外国のそれと、どうしてこのように異なるのか、、、歴史が異なると言ってしまえば、食べ物が異なると言ってしまえば、、、言葉が異なると言ってしまえば、、、。声楽家、専門教育を受けた者としては、落第であります。大和撫子でも、きちんと欧米の作曲家が残してくれた作品を対等に或いは、より作曲したとおりに歌うこと・演奏ができる・・・。のは、高校生の時代から思っていた、あこがれでした。単に、良い声で素晴らしく歌う。・・・言い声だったね・・・よりも、良い歌だったと評してくれる様な歌・・・が歌って見たい。聴いてみたい。なかなかうまく言えませんが、、、いつも自分の考えていることでした。
16歳の時から、合唱音楽、音楽一般に触れて来た今日まで、自分の中での音符に対する考え方は、常に動いていました。多くの音楽家と、触れ合いながら、感じてきたことも多くあります。多くの事を教わった、クルトレーデル氏
(指揮者)・フォルカーレニッケ氏(指揮者)・村田健司氏(声楽家)・神田詩朗氏(声楽家)西野隆三氏(声楽家)木下武久(声楽家)らの教えは、常に今の日本の音楽会に対するアンチテーゼでした。疑問点、、どうして・・・と言うことでした。今も自分の中に、『どうしてこんな事ができないのだろう』と考えつつも、自分の前にあるものをこなしてきました。しかし、自分の指導している合唱団は、高齢化、、、新しいことにチャレンジする好奇心は薄れるばかり、、、
常に自分の中では、どのようにしたらよいのか、、、この試行錯誤の連続でした。
目の前にぶら下がる、ブルックナー、、、やはり、楽譜に忠実に、、、と言うことで、打ち出した、ポルタート唱法、ブルックナーのスコアには、ほとんど付いていないスラー、これは、捨てられない、、、従って慣例的にレガートにうたうことをやめて、ポルタート唱法に終始し、慣例的な、ラテン語の発音も見直し、母音をきちんと、切り離し、4年前のクリスティアン・ハンマーのドイツ語の読みのディクションよりヒントを得て、読み方をしっかり統一しようとしています。
やはり言葉が存在する音楽では、言葉が伝えられなければやる意味が無いと考えるので、極論過ぎるかもしれないが、叙情的に流れる旋律美と、フレーズ感とは、逆らっても、言葉を出そうと考えている合唱になっている、昨年の魔笛においてのドイツ語のディクションも、そう考えて稽古を積み上げました。オーケストラの練習も同じスタイルです。音と音がつながりすぎていて、明瞭さに欠けている現実をいかに、湧いてくるフレーズ感に仕上げていくのか、、、指揮者に会わせるのでなく、いかにして自発的に表現していただけるか、、、
昨年は、特にひとつのスタイルとして、解釈して、同じ道をキャスト・合唱団には、歩いていただきました、、、今年も、そのように努力しておりますが、なかなか、前の歌い方は抜けないものですが、今まさに直そうとしています。
もう一つ第9をやっています。
これは、もう本当に大変な作業ですが、、、言葉は、口語で行い、上述の叙情的な、歌い方を廃止し、ドイツ語の節度ある、言葉の言語感を第一にかかげやっております。合流するのが、ベルリンのアマチュア合唱団で、彼らがどのような発音をしているのか楽しみでもあります。余分に歌わず、言葉のみをきちんと伝えるのを目標として、練習しています。
我々日本人は、余分な事をいっぱいしている・・・そう思えて成りません。
題目はさておき、自分がどのように合唱音楽、音楽と向き合っているかというと、やはり、飾りのない、シンプルな表現につきると考えます。
ブルックナーのミサF-moll
余分なものを廃したシンプルなもの、できるだけ譜面に忠実なものを目指したいと考えます。合唱団もいっぱいあり、オーケストラも合唱団も多くある今日、どのようにそれらと関わっていくのかというのは、大きな問題です。
自分がやる限り、自分の求めているもの、と言う観点からは、日本の合唱『声楽』と、外国のそれと、どうしてこのように異なるのか、、、歴史が異なると言ってしまえば、食べ物が異なると言ってしまえば、、、言葉が異なると言ってしまえば、、、。声楽家、専門教育を受けた者としては、落第であります。大和撫子でも、きちんと欧米の作曲家が残してくれた作品を対等に或いは、より作曲したとおりに歌うこと・演奏ができる・・・。のは、高校生の時代から思っていた、あこがれでした。単に、良い声で素晴らしく歌う。・・・言い声だったね・・・よりも、良い歌だったと評してくれる様な歌・・・が歌って見たい。聴いてみたい。なかなかうまく言えませんが、、、いつも自分の考えていることでした。
16歳の時から、合唱音楽、音楽一般に触れて来た今日まで、自分の中での音符に対する考え方は、常に動いていました。多くの音楽家と、触れ合いながら、感じてきたことも多くあります。多くの事を教わった、クルトレーデル氏
(指揮者)・フォルカーレニッケ氏(指揮者)・村田健司氏(声楽家)・神田詩朗氏(声楽家)西野隆三氏(声楽家)木下武久(声楽家)らの教えは、常に今の日本の音楽会に対するアンチテーゼでした。疑問点、、どうして・・・と言うことでした。今も自分の中に、『どうしてこんな事ができないのだろう』と考えつつも、自分の前にあるものをこなしてきました。しかし、自分の指導している合唱団は、高齢化、、、新しいことにチャレンジする好奇心は薄れるばかり、、、
常に自分の中では、どのようにしたらよいのか、、、この試行錯誤の連続でした。
目の前にぶら下がる、ブルックナー、、、やはり、楽譜に忠実に、、、と言うことで、打ち出した、ポルタート唱法、ブルックナーのスコアには、ほとんど付いていないスラー、これは、捨てられない、、、従って慣例的にレガートにうたうことをやめて、ポルタート唱法に終始し、慣例的な、ラテン語の発音も見直し、母音をきちんと、切り離し、4年前のクリスティアン・ハンマーのドイツ語の読みのディクションよりヒントを得て、読み方をしっかり統一しようとしています。
やはり言葉が存在する音楽では、言葉が伝えられなければやる意味が無いと考えるので、極論過ぎるかもしれないが、叙情的に流れる旋律美と、フレーズ感とは、逆らっても、言葉を出そうと考えている合唱になっている、昨年の魔笛においてのドイツ語のディクションも、そう考えて稽古を積み上げました。オーケストラの練習も同じスタイルです。音と音がつながりすぎていて、明瞭さに欠けている現実をいかに、湧いてくるフレーズ感に仕上げていくのか、、、指揮者に会わせるのでなく、いかにして自発的に表現していただけるか、、、
昨年は、特にひとつのスタイルとして、解釈して、同じ道をキャスト・合唱団には、歩いていただきました、、、今年も、そのように努力しておりますが、なかなか、前の歌い方は抜けないものですが、今まさに直そうとしています。
もう一つ第9をやっています。
これは、もう本当に大変な作業ですが、、、言葉は、口語で行い、上述の叙情的な、歌い方を廃止し、ドイツ語の節度ある、言葉の言語感を第一にかかげやっております。合流するのが、ベルリンのアマチュア合唱団で、彼らがどのような発音をしているのか楽しみでもあります。余分に歌わず、言葉のみをきちんと伝えるのを目標として、練習しています。
我々日本人は、余分な事をいっぱいしている・・・そう思えて成りません。
2010年10月11日月曜日
ブルックナーミサ曲3番の合同練習開始
10月10日から合同練習を開始しました。
ソプラノ15、テナー2、バス6、アルト18の41名でしたが
参加各団の個別練習の成果もありキリエとグロリアを通しました。
次回は17日に西春にてクレドです。
難しく感じる部分は多いと思いますが、繰り返し出てくるメローディーも多く
分かってくるとかもし出される音がいいのでどんどん良くなると思います。
ソプラノ15、テナー2、バス6、アルト18の41名でしたが
参加各団の個別練習の成果もありキリエとグロリアを通しました。
次回は17日に西春にてクレドです。
難しく感じる部分は多いと思いますが、繰り返し出てくるメローディーも多く
分かってくるとかもし出される音がいいのでどんどん良くなると思います。
2010年10月6日水曜日
2010年9月8日水曜日
日独国交150周年記念イベント
カラヤンのホームグランドだったベルリンフィルハーモニーで、第9を歌うというものです。
ベルリンの現地アマチュアオーケストラと、合唱団に加わり演奏会をするものです.
まだ参加募集もしています。詳細は、別途リンクを参照ください。
稽古日は、下記です、
10回の予定ですが、現在決定は、下記です。
別途リンクのものは練習10回を予定しています。
10月 9日(土) 17時から21時まで 中生涯学習センタ一 第2集会室
23日(土) 17時から21時まで 中生涯学習センタ一第2集会室
31日(日) 17時半から20時半まで 音楽プラザ 中リハ一サル室
11月20日(土) 17時から20時まで 中生涯学習センター
11月28日(日) 17時半から20時半まで 音楽プラザ 中リハ一サル室 予約済み
1月16日(日) 17時半から20時半まで 音楽プラザ 中リハ一サル室 予約済み
1月16日(日) 17時半から20時半まで 音楽プラザ
3月20日(日) 17時半から20時半まで 音楽プラザ 中リハ一サル室 仮予約中
ベルリンの現地アマチュアオーケストラと、合唱団に加わり演奏会をするものです.
まだ参加募集もしています。詳細は、別途リンクを参照ください。
稽古日は、下記です、
10回の予定ですが、現在決定は、下記です。
別途リンクのものは練習10回を予定しています。
10月 9日(土) 17時から21時まで 中生涯学習センタ一 第2集会室
23日(土) 17時から21時まで 中生涯学習センタ一第2集会室
31日(日) 17時半から20時半まで 音楽プラザ 中リハ一サル室
11月20日(土) 17時から20時まで 中生涯学習センター
11月28日(日) 17時半から20時半まで 音楽プラザ 中リハ一サル室 予約済み
1月16日(日) 17時半から20時半まで 音楽プラザ 中リハ一サル室 予約済み
1月16日(日) 17時半から20時半まで 音楽プラザ
3月20日(日) 17時半から20時半まで 音楽プラザ 中リハ一サル室 仮予約中
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