2011年12月7日水曜日

今年一年を振り返って

NCOに所属する自分の合唱団のサウンドを変えていくのが、当面の目標です。NCO合唱団ならではの音作りを目指します。単に今有る声だけ出すのではなくて、考え抜いた方法で、長く歌い続けるこれが合唱と言えるものを目指します。その入り口に今年は、着くことが出来ました。回りを見ると声が衰えていく、年齢と共に声が重くなって音域が狭くなってくる・・・この現象に対してそうではない方法があり、《年齢と共に声が安定していって新しい発見がある》このことを身をもって示していきたいと考えています。2・3の合唱団で指揮者を持たずに歌った事は、その方法の入り口だと考えます。自分の息でブレスで体をコントロールし、自己満足で終わらない合唱音楽を創って行きたいと考えています。
来年は、NCOとして今までに無いモツレクに挑戦します。
 更に多くの人が参加できるようにアッピールしていきましょう。
 来年も新しいものを目指して頑張りましょう。

2011年11月27日日曜日

11月24日の11回目の練習

11回目の練習が済み合唱練習の後半にはいりました。
S8,A10,T3,B3合計24名の参加です。
いいソリストたちの歌を引き立てるに大事な合唱です。
まだまだ早い発音についていけない方々がいますが、個人練習で少しでもレベルアップを図ってください。

2011年11月6日日曜日

11月6日の練習

参加者31名、うちS12,A12,T3,B4でした。そろそろ繰り返し練習ですが、今のうちは基本の声つくりと発音練習が多いので出来るだけ参加ください。どこにも無い合唱つくりを目指していますが、時々参加では周りを乱し練習効率が下がります。力まない、言葉を客席に飛ばすための歌詞の切り方など、参加しない方に問題が出る可能性が先に行くにしたがって多くなります。練習の発声や発音を思い出して個人練習も毎日続けてください。継続してこそ効果が出るのです。

2011年10月23日日曜日

10月22日の練習

今日の練習は、女声が40名くらいでした。内容は、ベートーヴェンの、フィデリオのフィナーレの最初をやりました。
Heil sei dem tag, Heil sei der stunde die lang ersehnt, doch unvermeint Gerechtigkeit mit Huld im Bunde, mit Huld im Bunde vor unsres Grabes Tor erscheint,
レオノーレの夫のフロレスタンが、牢獄から釈放されて、皆が歓喜しているところです。はつらつと、ぴしっと行きたいところです。絶対に怒鳴らずに行きたいところです。
何度もテンポよく読んで音を取り、べたっと歌わずにはつらつと、音を短く発音は、短めに処理して合唱しています。短く発音、発声することにより、ベートーベンの書いた音がはっきりと出てきます。
ほとんど、そのまま歌っていくと、全てがべたっと長い音になり、音の輪郭が消えていきます、テンポにもついていけません。この部分は、とてもスピード感があるので、遅れてしまいます。絶対に遅れない方
法で稽古致します。
同時に来年度行う予定のモツレクも視野に入れて声を軽くしています。Kyrieの早いメリスマを正確に喜びを持って歌えるように今のうちから準備しています。興味有る方是非ご参加下さい。

2011年10月8日土曜日

第6回目の練習が終わりました。

今回は男声4名、アルト9名、ソプラノ4名合計17名でした。
梅澤先生と山本馨さんが居ての数字ですのでちょっとさびしいですね。
豊田の休みを期待しての練習設定です。
よろしくお願いいたします。

2011年9月24日土曜日

第5回目の練習が終わりました。

今回の参加者は32名、但し男声が3名と少ないです。
次回は10月7日(金)名古屋市北生涯学習センターです。

2011年9月23日金曜日

合唱参加者への協力のお願い

客席が少ないのでそう多くはありませんが昼の部のチケット3枚と夜の部のチケット3枚の販売ノルマと、参加費5000円、合わせて11,000円を各参加団体まとめでお願いします。
プロのソリストの歌をステージの上で聞くことができるチャンスを楽しんでください。
参加団体に属さない方は練習時事務局(櫻井)さんに収めてください。