2012年1月2日月曜日

2月3日(前日)の予定です。

17:30からホールには入れますが、セッテイングと楽器搬入の完了するのが、19:00過ぎの予定です。したがってベートーベンのみリハを行います。
オケの台組みはなく、合唱は、正面に2列くらいでイス付き譜面台付きできれいに並べるか、少しブロック分けするか、長方形の反響版に添って1列にするか前日の音響で決めます。

なお、前日と当日の予定計画は練習時に配布します。

1月29日の練習場所と時間が変わりました。

1月29日は午後北名古屋市東公民館でオケ合わせです。
午前の春日井での練習は移動が大変なのでカットし、オケ合わせに合流しての練習としました。
したがって1月29日、合唱団は14:00位から合唱を始められるよう集合してください。
練習終了時間は18時です。
事前の発声練習は出来ませんので各自発声の工夫をしてきてください。

今年の抱負(NCO理事長)

まず、2月のガラコンサートですね・・・そして来年度予定のモツレクのホール取り、そして合唱団員の募集です。
 新しい歌い方、譜面に忠実な歌い方、をいかに広めていくのかをテーマに団員の拡大を図りたいと考えます。いままで疑問に思わなかった歌い方にメスを入れて、より譜面に忠実な音楽を再現する。
 もっと自然な歌い方が必ず存在するはずです。叫ばない《f》よくきこえるオケを抜けてきこえる《p》聴いていて疲れない《声》何語でも自然に聞き取れる、表現できる《ディクション》等です。

 ガラコンサートは、熱田文化小劇場の特性をよく考えた進行にするために、ふしぎさんのMC軸に、如何にしてお客様を引き込むかという事にポイントを置いて考えています。前半は、アラカルト過ぎて大変ですが、脈絡もまとまりも統一感に欠けるようですが、如何にしてお客さんとそれぞれの音楽のぬくもりを分かち合えるのかをテーマに、人間の喜怒哀楽をきちんと客席に届けたいと考えます。
 今回のオーケストラは、アマチュアながら、音符を追っかけるのみでなく、弾き方等も変化することができるので、楽しみです。特に管楽器が、ウィーン方式なのでサウンドがとても特徴的で、自分は特にモーツァルト・ベートーヴェンにしっくりと来ると考えています。そこから進化していった、ヴェリズモの音楽・ロマン派の音楽と言った遍歴の中に多くのオペラが存在し、歌が進化していきました。その時代の表現も、きちんと把握しオーケストラ共に共有していきたいと考えます。ビブラート一つとっても、大切な事なのです。今回は、そんな意味でも、良い歌い手さんに出演していただけるので、楽しみにしています。言葉は、イタリア語・ドイツ語・フランス語・これだけあるのでなかなか大変ですが、合唱団も良い位置に着くことが出来ています。
 そして、昨年も出演していただいた、カーターさんにも来ていただいてロッシーニを歌って??頂くので、声のガラなのに、楽器も絡んで、とても興味深い演奏会になるでしょう。カーター氏のクラリネットは、今のところ日本一、いや世界一かもしれません。彼が演奏すると、オケの音も引っ張られて変わってしまいます。又、ロッシーニなので前半の締めくくりを上手くまとめてくれると考えます。
 後半は、ベートーベンフィデリオなので、まとまりが有りますが、オペラの抜粋になるので、わかりやすいように如何にするのかがポイントになってきます。そこで字幕の代わりにふしぎさんに語っていただくので大胆に切り込んでいきたいと考えています。
 明かりを全く使用しないので、音楽のみの勝負になって、手応えがとてもあります。今回のオケに最もしっくり来る音で、ソリストとコーラスが如何に絡んでいけるのかが楽しみな聞き所の一つと言えます。

 フィデリオは、2013年度NCO8回目の公演でホールオペラに仕立て上げられると良いと考えております。

2012年1月1日日曜日

ガラコンサートまであと35日(1月2日に内容を変更しました。)

1月の練習予定は
 1月13日(金)北生涯学習センター19:00から
 1月14日(土)ハーモニー春日井 10:00から
 1月15日(日)ハーモニー春日井 10:00から
 1月21日(土)ハーモニー春日井 10:00から
 1月22日(日)ハーモニー春日井 10:00から
 1月28日(土)ハーモニー春日井 10:00から
 1月29日(日)北名古屋市東公民館 14:00から の7回です。
 座って譜面を見ていいとはいいながら相当な早口言葉ですので、できるだけ覚えて指揮を見ることができるようにがんばってください。

 2月4日が本番ですので2月3日(金)19:00以降に前日練習があります。
 昼夜2公演です。体調に気を使って風邪等ひかないようによろしくお願いいたします。

2011年12月19日月曜日

今年最後の練習が終わりました。

12月18日(日)午前の混声がS10,A15,T3,B6合計34名、午後の男声はT1,2,T2,2,B1,2,B2,3合計9名にA1が特別参加しました。
一通りの練習が終わってCD の聞き取りがやっとできるようになったと思います。

新年の最初の練習は1月13日(金)です。忘れないように譜面を、できれば毎日見ておいてください。
毎日見ることができない方は1月10日の週に必ず見直してください。
日本語と違いドイツ語やイタリア語、ましてフランス語は繰り返し発音して覚えるしかありません。
練習にきて始めて発音し直しをするようなことは、真面目に繰り返し練習してきている方々の足を引っ張ります。
残り後10回の練習の効率を上げるためにも皆様の努力に期待しています。
譜面を見ていいとはいっても日本語ではない言葉の早口言葉です。
自分なりの工夫で音符に言葉がついていくよう努力をお願いいたします。
自分なりの工夫した発音練習は、お金を払って聴きに来てくださる方への最低の恩返しと考えてください。

2011年12月11日日曜日

今年の練習も後1回になりました。

12月9日(金)S5,A10.T3,B4、合計22名。
 12月10日(土)午前S13,A26,T4,B3、合計なんと46名、
          午後の男声はT4,B2だけでしたが効率よくいい練習が出来ました。
合計で14回の練習が済みました。
 年内は後1回、12月18日(日)だけになりました。
 応援団がいつもより多く来るはずです。合唱全曲を通しますのでぜひ参加ください。
  なかなか、早口言葉のようなところは大変ですが、歌詞の繰り返しが多いので
覚えれば何とかなりますのでがんばってください。

2011年12月7日水曜日

今年一年を振り返って

NCOに所属する自分の合唱団のサウンドを変えていくのが、当面の目標です。NCO合唱団ならではの音作りを目指します。単に今有る声だけ出すのではなくて、考え抜いた方法で、長く歌い続けるこれが合唱と言えるものを目指します。その入り口に今年は、着くことが出来ました。回りを見ると声が衰えていく、年齢と共に声が重くなって音域が狭くなってくる・・・この現象に対してそうではない方法があり、《年齢と共に声が安定していって新しい発見がある》このことを身をもって示していきたいと考えています。2・3の合唱団で指揮者を持たずに歌った事は、その方法の入り口だと考えます。自分の息でブレスで体をコントロールし、自己満足で終わらない合唱音楽を創って行きたいと考えています。
来年は、NCOとして今までに無いモツレクに挑戦します。
 更に多くの人が参加できるようにアッピールしていきましょう。
 来年も新しいものを目指して頑張りましょう。