ひと月稽古してみて、自分の感想を書きます。
コンサートとオペラ
段違いに異なります。(優劣をつけるわけではなく)
音の方向
音の力
音の種類
音の対象
上記すべてが、具体的で、うまく声さえ出せれば良いものではありません。表現方法が、一つでは、全くありません。この辺りを立ち稽古の前に、いかに沢山音楽稽古で、できるかが、我々の課題です。上手なコーラスは、いりません。表現です。何を表現しているのかを具体的に、音で表現できる事です。
言葉
これは、すごく大変であると考えます。
母国語が、日本語である場合、ヨーロッパの言語とは、あまりにもかけ離れています。文法的にも音の素材的にも、、、
口の開け方から、のどの使い方、顔の使い方、舌の使い方、すべてが、異なる言語への挑戦は、ドイツ語がたとえしゃべられたとしても容易な事では、ありません。
言葉の持つスピード感、音色、キャラクター、音圧、すべてが、優しく曖昧な日本語とは、異なります。
大和撫子でもできるドイツ語らしいドイツ語で歌いたいものです。
なんと言ってもその言葉に付いた音楽なのですから。。。
NCO(名古屋尾張地域市民オペラ振興会)は名古屋尾張地域の市民に対して、オペラを主体とする音楽芸術の普及向上を図り、これらの活動を通じて音楽文化及び芸術の振興と普及並びに創造をはかると共に地域社会の公益の増進に寄与することを目的とし、オペラ公演企画遂行活動、ガラコンサート企画遂行活動、名古屋で活動する芸術家とのコラボレーションをはかる活動等を企画推進します。
2009年10月1日木曜日
2009年9月29日火曜日
2009年8月29日土曜日
2009年8月27日木曜日
2009年8月8日土曜日
いよいよ合唱練習を開始します。
NCOオペラ合唱団の皆さま
事務局の桜井です。
合唱練習のスケジュールです。
なお、参加費をまだ支払ってない方は、お支払いをお願いします。
振込先 三菱東京UFJ銀行 瀬戸支店 普通 3620749
特定非営利活動法人 名古屋尾張地域市民オペラ振興会 理事長 山田信芳
です。
22日 東生涯 18時~
29日 西生涯 9月5日 中生涯 12日 千種生涯 19日 西生涯 26日 千種生涯
10月3日 東生涯 10日 東生涯 17日 西生涯 24日 中生涯 31日 東生涯です。
時間は22日以外は13時30分から16時30分 すべて名古屋市生涯学習センターです。
22日にスケジュール表を用意いたします。
事務局の桜井です。
合唱練習のスケジュールです。
なお、参加費をまだ支払ってない方は、お支払いをお願いします。
振込先 三菱東京UFJ銀行 瀬戸支店 普通 3620749
特定非営利活動法人 名古屋尾張地域市民オペラ振興会 理事長 山田信芳
です。
22日 東生涯 18時~
29日 西生涯 9月5日 中生涯 12日 千種生涯 19日 西生涯 26日 千種生涯
10月3日 東生涯 10日 東生涯 17日 西生涯 24日 中生涯 31日 東生涯です。
時間は22日以外は13時30分から16時30分 すべて名古屋市生涯学習センターです。
22日にスケジュール表を用意いたします。
2009年7月9日木曜日
まもなく第4回公演の練習が始まります。
魔笛ですが、合唱参加については、50名から55名ということで岩田さんと打ち合わせました。
ピンクエコーは、月に、2回稽古しても多いというので、1回くらいとのこと、今度の土曜日に友森氏とお話をしてきますが、11月以降のマルバツ表を作るので、それに、お答え下さいませ。
基本的に、10コマから15コまで、合唱の稽古を考えると言うことでした。人数が多いので、大変です。
ピンクエコーは、月に、2回稽古しても多いというので、1回くらいとのこと、今度の土曜日に友森氏とお話をしてきますが、11月以降のマルバツ表を作るので、それに、お答え下さいませ。
基本的に、10コマから15コまで、合唱の稽古を考えると言うことでした。人数が多いので、大変です。
2009年5月18日月曜日
理事長より
皆様、ご無沙汰しております。2009年3月22日の第3回目のNCOの公演は、おかげさまで、大きな赤字を出すことなく、良いレベルを保ちつつ、客席も満席で、終了することができました。これは皆様のおかげであると、確信しております。本当に有り難うございました。
さて第4回目の公演ですが、演出家(岩田氏)からの希望で、Mozart『魔笛』となりました。原語で、歌い、セリフの部分は日本語で行います。舞台セットのプランも、衣裳のプランもできあがっており、名古屋のオペレーター等との仕事のすりあわせを致す段階に来ています。首都圏からの請負、または輸入のものでなく、名古屋尾張地域発信のレベルの高いものを目指して、第1回目から、公演を行ってきましたが、それぞれ改良の余地は、残しながらも、良い舞台を発信してきたつもりでもあります。名古屋尾張地域でも、「これくらいで・・・」とは、妥協せずに良いものを追い求めてきました。今回の第4回目も、今日本で、もっとも活躍しておられる、演出の岩田達宗氏を迎え、前回の『魔笛』とは全く異なる、まじめで、ひたむきな、作品としてたたき上げると、情熱的な岩田語録は、印象的で、身が引き締まる思いです。舞台装置そのほかスタッフも、名古屋の人材を起用しきちんと、この地方に何かが残る形で、制作していこうという意志は、岩田氏も大切であると、自分と考えることは同じです。
さて第4回目の公演ですが、演出家(岩田氏)からの希望で、Mozart『魔笛』となりました。原語で、歌い、セリフの部分は日本語で行います。舞台セットのプランも、衣裳のプランもできあがっており、名古屋のオペレーター等との仕事のすりあわせを致す段階に来ています。首都圏からの請負、または輸入のものでなく、名古屋尾張地域発信のレベルの高いものを目指して、第1回目から、公演を行ってきましたが、それぞれ改良の余地は、残しながらも、良い舞台を発信してきたつもりでもあります。名古屋尾張地域でも、「これくらいで・・・」とは、妥協せずに良いものを追い求めてきました。今回の第4回目も、今日本で、もっとも活躍しておられる、演出の岩田達宗氏を迎え、前回の『魔笛』とは全く異なる、まじめで、ひたむきな、作品としてたたき上げると、情熱的な岩田語録は、印象的で、身が引き締まる思いです。舞台装置そのほかスタッフも、名古屋の人材を起用しきちんと、この地方に何かが残る形で、制作していこうという意志は、岩田氏も大切であると、自分と考えることは同じです。
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